『する?』『しない?』あなたはどっち?

質問 あなたはスポーツをする上で『怪我の予防』を意識していますか?
『Yes』ならばムリに読み進める必要はありません。
しかし、『No』ならば『チャンス』かもしれません!

今回は『スポーツにおける怪我の予防』についてのお話です。

この文章を読み、今後『怪我の予防』に取り組めば、パフォーマンス向上だけでなく、より大きな成長も可能かもしれません。

というのも、今の日本では『積極的に怪我の予防』をしているという人はまだまだ少数派。
多くの人が『怪我をしてから後悔する』という状況ではないでしょうか。
だからこそこの簡単ようで難しい『予防』をするしないかで大きな違いになっていきます。

日本にはない⁈『怪我を予防するという概念』

プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。しかし、大切なのは怪我をしないように、普段から調整することです。怪我をしてからでは遅いのです。(イチロー名言集より)

とあるように、現在の日本には『怪我を予防する』という概念がないと言われています。

一方、サッカー大国イタリアでは怪我を“予防”し“減らす”ための専門のスポーツドクターが存在し『なぜ痛いのか?練習方法が悪いのか?体の使い方が悪いのか?等、痛みの原因を探す』という役割を果たしています。
そして、原因が特定できれば痛みを取り除くためのリハビリに移行し解消を目指すそうです。
つまり、これは痛みを我慢したり、放置したり、せずその原因を探し、改善し繰り返さないようにしているということです。

しかし、残念なことに、今の日本では『多少の痛みなら我慢して練習』『痛み止めを使って試合に出る』といった経験のある選手が多いのではないでしょうか

なぜ、予防を意識するとパフォーマンスが向上する?
ポイントは3つ
①繰り返しますがそもそも『予防』を意識している人がとても少ない
もし、あなたが『予防』を意識していなかったのなら、相手(ライバル)も意識していない可能性が高い。
意識を変えるだけでライバルと差をつけるチャンスになる。

②怪我を減らせれば、その分練習に打ち込め質も上げることができる
つまり目一杯の練習ができレベルアップにつながる。

③予防を意識するとは『自分の体の声を聴く』こと
『自分の体の声を聴く』ことが『自分の状態を把握する』ことになり、それが『体調管理』になります。

以上のことから
『怪我の予防』を『する』か『しない』かで日々の練習の質・量そしてパフォーマンスに違いが現れ、ひいては結果も違ってくるでしょう。

小さな違いが、大きな差に!!
スポーツしている以上多少の怪我はありますし、防ぎようのない怪我もあります。
しかし、選手生命に係るような大怪我や慢性的な痛みを予防したり、減らしたりすることはできると思います。
それに予防をすることの効用は怪我の予防や減少だけではありません。
繰り返しますが、パフォーマンスの向上にもつながりますし、自分の体(体調)と向き合うことにもなります。
そして自分の体(体調)と向き合うことで体の変化に敏感になり、その時の体の状態に合わせた練習ができ、結果、疲れが取れていない等本番でのコンディション不良の回避につながります。

まずは『自分の体の声を聴く』ことをしてみて下さい。

最後に…
ここまでお読み頂きありがとうございます!
最後に少し宣伝を…
私は『積極的怪我予防でニッポンを変える!』を使命に『体の歪みがパフォーマンスにどのような影響を与えるか』を研究してきました。※詳しくはプロフィールをご覧ください

そこでの研究をもとに歪みの矯正に加え、栄養、睡眠、メンタル、体の使い方など総合的にアプローチしていくコンディショニングカイロを開発、提供しています

一般的に『痛くなったら受けるもの』と思われているカイロプラクティックですが、『怪我予防の観点』から、特にスポーツ選手には症状が出る前の矯正を、当院では推奨・実践しています。
自分では気づかない体の歪み症状が現れる前に矯正することで怪我の予防につなげています。

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